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2011年10月13日 (木)

アナログフィッシュのトウキョウサバンナ

10日は祝日。(午前中は仕事が入りましたが)

暑くも寒くもなく穏やかな日でした。

そんな日にアナログフィッシュの野音でした。まさに野音日和。

外の屋台群がこつぜんと無くなっててびっくり。髭ちゃんの時はあったのに。

アナログは2部構成で。16時からはフリーライブ。

ふらーっとステージに3人が現れたとき、楽器をもって演奏はじめたとき、

やった!と思った。野音でアナログを見るのは夢だった。似合う。

バタフライと夕暮れ、初期の名曲を久々に聞けてうれしかった。

あと1時間後だったらまさに夕暮れ時間だったのにね、おしい(笑)

本編開演は18:00ちょうど。もう随分あたりは薄暗い。席からちょうど月が見えた。

テキサスのキラキラした演奏で始まった。

官公庁が立ち並ぶ場所の一角の野音は、健ちゃんが言ったとおりまさに

「突如現れた東京サバンナ」

このロケーションに、アルバム「荒野」の曲たちの映えること!

ステージの演出はとてもシンプルなので、より一層曲がピカピカ光って聴こえた。

本当に大事なことを必要な言葉だけでうたっている。

でも真面目くさってなくて、どこかチャーミングだし、

ユーモアもあるし、毒もあるし、絶妙のバランス感覚。

「PHASE」は曲の力がものすごく発揮されたように感じた。

アナログのお客さんってわりとおとなしいけど、

(でも心の中は超盛り上がってる!って人が多い気がする・笑)

そんな人たちでもこぶし挙げちゃうくらいのパワーがあるからね!

「SAYONARA90’S」→「荒野」のクライマックスは自分の中の感動の沸点超えて、

なんか涙がでた。なんか、もう、いちいち、いい曲だし、いいバンドだなと思って聴いた。

アンコールは「出かけた」

初期の名曲であり、私がアナログのライブを見て必ず感動をもってかれる曲。

新曲中心の本編のあとに、この曲。

アナログフィッシュは昔から変わらずいい曲を作り続けているバンドなんだ。

じわじわせまってくるような演奏と3人を見ていて、

このバンド好きでよかったなあと、何度も思っていることをあらためて思った。

下岡くんが酒を断ち(アンコールで解禁)、

健ちゃんはラーメン二郎を絶ち(ダイエット成功おめでとう)

州ちゃんはあいかわらず(笑)

野音成功おめでとう!楽しかった!来年のツアーまでゆっくりしてください!

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