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2005年7月16日 (土)

アフロが飛び込んできた日

いやあ、100Sって最高!!14日はAXで100Sのライブ最終日に

行ってきました。ファンサイトでチケットを譲ってもらって(Mさんありがとう!)

番号も200番台で早くて、仕事も早く終わらせることができて2列目くらいで

見ることができた。ステージは真ん中のマイクスタンドを囲むように

それぞれの楽器がセッティングされていた。天井から吊り下げられた赤い

照明がぼんやりついたり、消えたり。なんともいえんおごそかな雰囲気。

ホーンデットマンションみたいな感じだった。

ライブ開始と同時にみんながどっと前に押し寄せてきてかなりぎゅうぎゅうに。

「ZEN」で神聖なはじまり、ドキドキした。そこから「Honycom~」へ。

か、かっこいい!!ドラムのリズムがかずよしの高音とからんで最高。

3年前はじめてみた100Sのライブは、まだできたてほやほや、不安定な6人集団

を「この日を待ってた!」とばかりに温かく見て楽しんでるお客のパワーのおかげで

すごくいいライブ空間になっていたと思ったが、3年たった100Sは「OZ」という

ものすごい濃い音楽を作り上げ、AXのあの空間・お客を完全に100Sの世界に

引きずり込んでいた。特にライブの前半はそういう感じで「Sonata」とか、

すごかった。「セブンスター」をうたう、かずよしの表情がすごく良かった。

彼のするどく虚を見据えるようなあの目をじっと見つめてしまった。

「扉の向こうに」この歌は自分をほんとに前へ向けさせてくれる歌で、

すごく好きだ。いろんな事を考えてしまう。身近なこと、世界のニュース・・・

「このうたはやっぱり泣いてしまうんだよなあ」とかずよしが言った。

「扉~の(演奏)後はなかなか回復できないんだよ~」とまっちい。

100Sにとってもすごく重くて大切な曲なんだなあ。池ちゃんの失笑・爆笑MCで

徐々にライブは内面世界からみんなに開けていく陽へチェンジ。

もう、中盤からテンションが上がり壊れてきた100Sが最高にかっこよくて、

もう、本当に楽しかった!!「A」の小野ちゃんギター最高!

まっちいと小野ちゃんが向かい合ってうれしそうにギターを鳴らす。

かずよしは今日本当に声が伸びやかですんごく良かった!楽しそうに

ぴょんぴょん跳ねてるし!池ちゃんのアフロはライブが進むにつれ

かなり膨張(笑)あの風貌で繊細な美しいキーボードを弾いたり、

次の曲では足でキーボード踏んで立ち上がってたり、この人は(笑)

なんて素敵なんだと思った。後半はクレイジー度が加速しまくりで!

ステージをふらつくギター2人(笑)かずよしのボーカルは冴えまくりで

池ちゃんは客の中にダイブ!!びっくりして笑いが止まらなかったよ。

かなり近くにとんできたからアフロ触れた!ちりちりしてたなあ。

でも支えてた人たち、重かっただろうなあ(笑)マネージャー苦笑いだった。

ぱってステージみたら、トムが超笑ってた。100Sメンバーも本当に楽しんで

いるのがうれしかった。AXはみんな一体になって壊れてた!最高!

アンコールは「魂の本」をやった!すごい!私が2nd「太陽」を買うきっかけは

この曲(1曲目)を視聴して気に入ったから。かずよしとの出会いの曲だ。

うれしかった~。最後はみんなで「バハハイ」を4回?うたった。ありがとう!

本当に楽しくてにこにこのメンバーとお客たち。なんて幸せなんでしょうか!

いまのところ今年最高のライブになった。

うわあ~ロッキンジャパンフェスが待ち遠しくなってきたよ~!!!

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