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2005年6月25日 (土)

ライブレポまとめて書きます

アジカン@静岡ライブの翌日18日は東京に戻って

渋公にウルフルズを見に行きました。ウルフルズはやっぱりライブ!

ライブで輝くバンドだとあらためて実感。すこぶる楽しかった!

トータスはどんなにハデで変な衣装をきても、それをしっかり着こなした上で

「かっこいい!」になってしまう。こんな人他にはいないねえ~。すごい(笑)

そんなウルフルズを大好きなお客たちの一体感はすばらしく、

振り付け・コールアンドレスポンスは完璧でA・A・P(アホアホパワー笑)炸裂!

「しあわせですか」や「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」聴けてうれしかった。

歌うめえなあ。アンコールで「彼女はブルー」がかなり久々に聴けた!

ウルフルズは最後の曲は必ず「いい女」なのだが、いつも飽きない。

「お約束」をしっかり徹底して楽しませるエンターテイナーなロックライブ、

元気をたくさんもらえた。

で、21日月曜日はま~たアジカンを見にZEPPへ。仕事で遅れた。

2階席だったが、右隅で前方に張り出している席で、ステージが近くて

見やすかった。静岡のときよりリラックスして演奏がすごく良かった。

セットリストも若干違ってて「サンデイ」聴けてうれしかったな。

しかしZEPPって最近ドリンク代を必ず請求するようになったの?

(この前の民生のときもとられたし)ちっこいライブハウスなら

しょうがないか、と思ってたけどさあ・・・やだな。高いよ500円。

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2005年6月19日 (日)

地元でアジカンライブ♪

6/17(金)ASIAN KUNG-FU GENERATIONのライブを

静岡市民文化会館大ホールまで見に行ってきました。

今回のアジカンツアーで全国を細かくまわるって知ったときに

絶対地元で1回見てみたいと思ったのです。

ので、有休までとって木曜の夜に帰省。実家はのんびり落ち着きますな。

地元・島田市はゴッチの地元でもあり、高校も同じ。

私が入学した年にゴッチは卒業しているので在学時期はかぶってないが、

それを知ったときはうれしかったなあ。こんな平凡な市から、ミュージシャンが!!

市民文化会館にくるのは高3のとき民生氏を見に行ったとき以来なので

8年ぶり位。年季の入ったたたずまい。静岡で「コンサート」といえばここだった。

一般でとったチケットだったので2階の最後列・・・遠い。遠すぎる。

今回のツアーで唯一の全席指定ホールライブ。客層は「ライブ慣れ」しているとは

いえない感じがほとんどだったのでどんな風に盛り上がるのか不安だった。

SEが流れて歓声がすごかった、でも手、手拍子かい・・・

最初はアジカンもなんかいつもと違うと感じていたのか緊張感のある感じで、

客もどうしたらいいのかわからんといった感じでぎこちない空気があった。

MCでゴッチが「地元ということでいつもと違う緊張感がありまして、

リライトの歌詞を間違えてしまいました(苦笑)両親も来ていますし」と。

曲間の時は会場の歓声がすごくて2階は山ちゃんコールが多発(笑)

そんな山ちゃんも富士宮出身。アジカンの半分は静岡で出来ているんだぜ~

(グループ魂「東北の魂」だっけ?それ風)2階席はステージを見下ろす感じで

4人の構図が明確でなんか新鮮。中盤には客も温まってきたのか(?)

いつもよりアットホーム度合い高めのライブ空間ができあがっていった。

「ノーネーム」がすごく良かった。広いホールに音が響き渡ってなんとも圧巻。

地方で聴く「君の街まで」は本来のうたのもつ意味をより強めて届く感じがした。

今より冴えなくてなんにもできなかった地元時代の自分を思い出したりした。

アジカンの歌はすごく心に届く。歌詞とか複雑だったりするのになぜかわかる。

メロディーの良さ、演奏の良さ(巧いとかじゃなくて人が好いと思う音)もあって

ライブ好きというわけではない、たくさんの人の耳に届いた。知名度も上がった。

とっても素晴らしいことだ。「君という花」で楽しそうにしている静岡県人たち。

良かった、静岡でアジカン見れて。アンコールで即興でうたうコーナーがあり、

その土地で名産品とかを歌詞にいれて歌っているらしいのだが、

「今日は地元ってことで、ここで「お茶~」とか歌っても両親が心配すると

思うので(笑)まじめにやります」といってうたった歌は静岡をでて暮らしている

私にもぐっとくるうたでした。故郷の景色、忘れたくないもの。そんな感じでした。

(うろおぼえじゃん・・・)ゴッチはMCで「駿府博」とか「TRFのコンサートの設営のバイトを

ここでした。サンデーフォーク(中部地区のイベンター)から手違いで

給料が出なかった」等地元トークもあり、ちょっとうれしかった。

きっとこの先静岡まで帰ってライブに行くことは無いんだろうなと思う。

なんとなくつかの間の休養をくれたアジカンに感謝です。

ゴッチも山ちゃんもたまには実家に帰ってきてほしいなあ。静岡いい所です。

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2005年6月11日 (土)

RIJ全アーティスト決定ですな。

最後はミスチルですね。今年はどうしちゃったの?ってくらい

大物が多くてなんか腹いっぱいな感じですがね。

2001年の2回目から毎年参加していますが、年々人が多くなり、

今年はこの面子でますます混みそう。ロックフェス初心者が増えるのが

ちょっと心配。モッシュゾーンで場所取りとか、興味ないアーティストの

ライブで仏頂面・直立不動とか(笑)やめてほしいね。楽しんでくださいよ。

フェスは、本当に楽しい。私は好きなアーティストのジャンルがごちゃごちゃ

なので今回みたいライブが本当に多い。きっと全部はみれないなあ。

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2005年6月 5日 (日)

癒し系な休日

bonobosのNEWアルバム「electlyric」が素晴らしい。

勢いで買ったCDがものすごく良くてその後かなりの頻度で

聴いていくことは割りと多い。今回もかなり当たりだ。

「THANK YOU FOR THE MUSIC」の曲全体の核である、

「ズンズンッ」という低く力強いリズム、私は「アフリカだ。」と思った。

人間が体の奥底のほうで求めている気持ちの良いリズム感覚、

そんな感じ。動物的、大陸的な快楽感覚というか。

その感覚がアルバム全体に広がっていてとにかく気持ちが良い。

生音だけじゃなく機械音も多様しているのに、すごく人間的。

なにげない日常とそこに流れる風景と感情を、

ふわあっと歌うボーカルが乗って、さらに気持ち良さは増してくる。

いいねえ!夏はフジロックでるそうな。行かないけど気持ちよさそう。

7月のリキッドのワンマン行こうかなあ。考え中。

昨日は池尻にある「アジアンブリーズ」でタイ式リフレクソロジーを

してきた。ちょいと痛かったが最高に気持ちよかった~。

ここはカフェが併設されていて、マッサージを受けた人は終了後

ドリンクが無料なのが良い。種類も結構多いし、体によさげなものが豊富。

私は冷え性にきく、蜂蜜とシナモンスティックとしょうがの入ったレモネード

を飲んだ。いつもは寝るときに靴下をはかないと寝付けないくらい

足先が冷えるのだが(もう6月なのに)昨日は全然冷えなかった。

マッサージってすごいわ。店のアジアンな雰囲気も素敵。

月1で通おうかな。一緒に行った妹、ブリンコの飲んでたかぼちゃとかが

入ったスムージーもおいしかったな。

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